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2008年11月10日

誕生石は、1912年にアメリカの宝石商組合で定められたものが、少しずつ形を変えて現在のラインナップになりました。

誕生石を身に付けていると、何らかのご加護があると言われています。あなたも自分の誕生石を知っているでしょうか?
誕生石は、国によって少しずつ種類が違いますが、これは元々アメリカの宝石商組合で定められたものが形を変えて広まっていったからです。
誕生石は、18世紀のポーランドでユダヤ人の宝石商が広めたのが始まりとされています。それが20世紀になると商業向けとして使用されるようになりました。
誕生石は、自分の生まれた月で決まっているわけですが、その石が持つ意味を自分の望む姿や人生に当てはめてみると興味深いものがあります。
例えば、2月の誕生石はアメジストです。高貴な紫色が印象的なこの石は、持ち主の美しさや、魅力、才能を引き出す力があります。
3月の誕生石にはアクアマリンがあります。夜を照らす石と言われたアクアマリンは、人生の暗闇おいても希望へと導いてくれるという願いも込められています。
5月の誕生石エメラルドは、自然治癒力を高めると信じられてきました。また、自然の恵みを表すと共に、信頼の象徴ともされています。
また、8月の誕生石はペリドットですが、夫婦の幸せを守ってくれると云われ、二人で身につけるとカップルの絆を強めてくれます。
9月の誕生石はサファイアです。「賢固な愛の証」と云われ、不貞を働くとその輝きを失うと信じられています。さらに不運を寄せ付けずに保護するという力もあります。
そして、11月の誕生石のひとつであるトパーズは、他人に依存をしないでしっかりと進めるようになる効果があるので、気の弱い人はぜひ試してみてください。
誕生石には、合成宝石を使ったものもあります。これはホープ誕生石と呼ばれ、主にスピネルとコランダムに分類することができます。
また、誕生石は自分が生まれた月の石をいつも付けるのが一般的ですが、月々にちなんだ宝石を取り替えてつける人も増えています。
タグ:誕生石
posted by 誕生石 at 13:00| 誕生石の人気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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