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2009年02月15日

かつては、結婚指輪に誕生石を使っていたこともあるそうですが、値段による不公平感をなくすため現在ではダイヤモンドだけが使われています。

誕生石は自分の生まれた月にちなんだ宝石ですが、身につけていると何らかのご加護があると言われています。
誕生石を初めに定めたのは、アメリカの宝石商組合ですが、日本では1958年に全国宝石商組合で定められたものが一般的になっています。
誕生石の起源には占星術や地域説などがありますが、聖書にも明確な文書として残されているので興味がある人は読んでみてください。
誕生石の元々の目的が宝石商のキャッチコピーだったとしても、それぞれの石に秘められたメッセージは十分に魅力的です。
始めに、1月の誕生石ガーネットを見てみましょう。この石は「貞操」「真実」という意味を持つと言われ、その赤い色から情熱の石と言われます。
4月の誕生石であるダイヤモンドは、結婚指輪に使われることでわかるように、不滅の愛を表しています。賢者の石として最高の守護石と言われます。
6月の誕生石であるパールは、強い守護の力を持ち、悪霊から身を守ってくれるだけでなく、愛情や恋愛にも効果があると言われます。
また、7月生まれの誕生石はルビーですが、この石のメッセージは「愛の疑惑」。なんとも意味深ですが、愛を取り戻したい時などに力になってくれます。
9月の誕生石、サファイアには冷静沈着な精神状態をもたらす力があるとされます。さらに護符としてのパワーが強いことでも知られています。
そして、12月の誕生石であるトルコ石の宝石言葉は「成功を保証する」。危険を遠ざけて、幸運を招き入れる力を持っています。
結婚指輪に使われるのは、ほとんどの場合ダイヤモンドですが、メインに誕生石を配置して周りにダイヤをちりばめるというのも個性的です。
最近では、月ごとの誕生石だけでなく、自分が生まれた日にちなんだ誕生日石というのも選定されました。ちゃんとうるう年に対応できるように366種類あるそうです。
タグ:誕生石
posted by 誕生石 at 21:00| 誕生石とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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