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2009年10月22日

かつては結婚指輪に誕生石を使っていましたが、宝石商の都合か現在では高価なダイヤモンドが使われています。故ダイアナ妃の婚約指輪はブルーサファイアであったことは有名です。

誕生石は自分の生まれた月にちなんだ宝石ですが、身につけていると何らかのご加護があると言われています。
誕生石を初めに定めたのは、アメリカの宝石商組合ですが、日本では1958年に全国宝石商組合で定められたものが一般的になっています。
誕生石は、18世紀のポーランドでユダヤ人の宝石商が広めたのが始まりとされています。それが20世紀になると商業向けとして使用されるようになりました。
誕生石の持つメッセージや特徴は、自分の生まれた月によって決まっています。では、あなたの誕生石はどのような意味を持っているのでしょうか。
始めに、1月の誕生石ガーネットを見てみましょう。この石は「貞操」「真実」という意味を持つと言われ、その赤い色から情熱の石と言われます。
3月の誕生石は珊瑚です。「幼な心」を象徴する石ですが、生命力を高め、肉体的だけでなく精神的なパワーも高めてくれます。
6月の誕生石パールは、健康、長寿、富を象徴していますが、不幸や災いから身を守ってくれる力があることでも知られています。
また、8月の誕生石はペリドットですが、夫婦の幸せを守ってくれると云われ、二人で身につけるとカップルの絆を強めてくれます。
9月の誕生石、サファイアには冷静沈着な精神状態をもたらす力があるとされます。さらに護符としてのパワーが強いことでも知られています。
そして、12月の誕生石であるラピスラズリは、知性をつかさどる石です。脳の働きを活性化して、直観力を高める力があるとされています。
誕生石には、合成宝石を使ったものもあります。これはホープ誕生石と呼ばれ、主にスピネルとコランダムに分類することができます。
また、ヨーロッパが起源と言われていますが、誕生石をあしらったベビーリングを赤ちゃんの誕生記念に贈る習慣も広まってきています。
タグ:誕生石
posted by 誕生石 at 19:00| 誕生石の秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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